東北大学病院形成外科DEPARTMENT OF PLASTIC AND RECONSTRUCTIVE SURGERY TOHOKU UNIVERSITY HOSPITAL

あらゆる外科手術の要となる再建手術手技。
形にこだわり、形を作りあげる創造性あふれる外科、それが形成外科です。

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「第14回 献体遺体を用いた 頭蓋顎顔面(CMF)外科手技及び 遊離皮弁挙上手技 実技講習会」の参加者募集

第14回 献体遺体を用いた頭蓋顎顔面(CMF)外科手技及び遊離皮弁挙上手技 実技講習会 参加者募集

下記の日程で実技講習会を開催いたします。皆さまのご応募をお待ちしております。

日時
- Flap Surgery:2027年1月21日(木)~22日(金)
- CMF:2027年1月25日(月)~26日(火)
場所
東北大学医学系研究科1号館1階 解剖実習室

詳細・お申し込みはこちら

雑誌「PEPARS」に佐藤 顕光先生の記事が掲載されました。

雑誌『PEPARS』No.238(pp. 79–86)に、佐藤顕光先生の記事「顎裂部骨移植」が掲載されました。

雑誌「形成外科」に佐藤 顕光先生の記事が掲載されました。

雑誌『形成外科』第69巻 第9号(pp. 1048–1049)の連載「次世代の本音 NEXT」に、佐藤顕光先生の記事「解像度を上げる」が掲載されました。

宮城県立がんセンター 黒沢是之先生の論文が、『マイクロサージャリー学会誌』第39巻第2号において優秀論文に選出されました。

宮城県立がんセンター 黒沢是之先生の論文が、『マイクロサージャリー学会誌』第39巻第2号において優秀論文に選出されました。おめでとうございます。
「CAD/CAMを用いた腓骨皮弁による上顎バットレス再建と補綴治療の融合」

玉懸美菜実先生が第22回日本血管腫血管奇形学会 優秀演題賞を受賞しました。

2026年7月16日、17日に盛岡で行われました第22回日本血管腫血管奇形学会学術集会において、玉懸美菜実先生が優秀演題賞を受賞しました。
受賞演題名「Klippel Trenaunary Syndromeにおける病変部位による遺伝子変異検出の差異について」

詳しくは、こちらから

玉懸 美菜実先生が第46回日本静脈学会総会 若手奨励賞を受賞しました。

2026年7月2日、3日に福島で行われました第46回日本静脈学会総会において、玉懸 美菜実先生が若手奨励賞を受賞しました。
受賞演題名:「組織肥大を伴う脈管奇形の病変部位による遺伝子変異検出の差異についての検討〜難治性脈管奇形における遺伝子検査のための適切な検体とは?〜」

詳しくは、こちらから

CONFERENCE 学会情報

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第156回 日本美容外科学会学術集会シンポジウムで講演しました

2026/07/04
2026年7月4日(土)、東京・TODA HALL & CONFERENCE TOKYOにて開催された第156回日本美容外科学会学術集会に参加しました。
本学術集会では、シンポジウム2「美容再建外科のすすめ〜原疾患の痕跡をどこまで消せるか〜」において、シンポジストとして招かれ「口唇口蓋裂治療における美容再建外科:成長後変形と二次修正」と題して講演を行いました。
今回の講演は、大会長が以前に私の発表を聴講され、その内容に関心を寄せてくださったことをきっかけにお声がけいただいたものです。
当日は大会場が満席となり、会場全体に非常に熱気のある雰囲気の中でのシンポジウムとなりました。講演では、口唇口蓋裂治療における成長後変形や二次修正について、当科で行っている顎顔面骨格、口唇、外鼻に対する段階的治療の考え方を紹介しました。
美容外科・美容医療の立場から「原疾患の痕跡をどこまで消せるか」というテーマが議論される中で、自由診療を中心とする施設と、保険診療の中で治療を積み重ねている当科との間に、診療体制や治療に対する考え方の違いも感じられました。一方で、保険診療の範囲内であっても、機能と整容の両面から可能な限り質の高い治療を目指す当科の姿勢に、多くの先生方から関心を寄せていただきました。
発表後には多くの先生方からお声がけをいただき、当科の治療技術や診療に対する姿勢について、活発な意見交換を行うことができました。また、大会長からも当科の技術と情熱に対して大変温かいご評価をいただき、私たちにとって大きな励みとなりました。
今回の経験を今後の診療・研究・教育に活かし、東北大学形成外科として、患者さん一人ひとりに寄り添った質の高い治療を引き続き目指してまいります。

(文責:佐藤 顕光)

同門からのお知らせ 

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専門医取得には、初期研修後に形成外科後期研修4年間が必要です。
若い医師にもやる気さえあれば充分なチャンスがあります。東北地方の形成外科の星になる人材を募集します。