東北大学病院形成外科DEPARTMENT OF PLASTIC AND RECONSTRUCTIVE SURGERY TOHOKU UNIVERSITY HOSPITAL

あらゆる外科手術の要となる再建手術手技。
形にこだわり、形を作りあげる創造性あふれる外科、それが形成外科です。

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玉懸美菜実先生が第22回日本血管腫血管奇形学会 優秀演題賞を受賞しました。

2026年7月16日、17日に盛岡で行われました第22回日本血管腫血管奇形学会学術集会において、玉懸美菜実先生が優秀演題賞を受賞しました。
受賞演題名「Klippel Trenaunary Syndromeにおける病変部位による遺伝子変異検出の差異について」

詳しくは、こちらから

玉懸 美菜実先生が第46回日本静脈学会総会 若手奨励賞を受賞しました。

2026年7月2日、3日に福島で行われました第46回日本静脈学会総会において、玉懸 美菜実先生が若手奨励賞を受賞しました。
受賞演題名:「組織肥大を伴う脈管奇形の病変部位による遺伝子変異検出の差異についての検討〜難治性脈管奇形における遺伝子検査のための適切な検体とは?〜」

詳しくは、こちらから

髙村有慧先生の論文がPlastic and Reconstructive Surgery誌に掲載されました。

Title: Surgical Repair within 24 Hours Improves Ocular Motility in Pediatric Orbital Fractures with Muscle Entrapment: Cohort and Systematic Review

Author: Nariaki Takamura, Akimitsu Sato, Hiromu Matsunaga, Toshiro Imai, Yu Yusa, Koji Hara, Masanobu Hayashi, Shinyo Ishi, Koreyuki Kurosawa, Yoshimichi Imai

Plastic and reconstructive surgery. 2026;158(1):101e–11e.
doi: 10.1097/prs.0000000000012562.
PubMed PMID: 00006534-202607000-00026.

岩﨑一磨先生の論文がPlastic and Reconstructive Surgery – Global Openに掲載されました。

Title: Maxillary Sinus Mucocele following Zygomaticomaxillary Complex Fracture Repair

Authors: Kazuma Iwasaki, Nariaki Takamura, Akimitsu Sato, Jun Suzuki, Koji Hara, Toshiro Imai, Yu Yusa, Kenichi Amo, Chieko Miura, Yoshimichi Imai

Plastic & Reconstructive Surgery-Global Open 14(6):p e7861, June 2026.
DOI: 10.1097/GOX.0000000000007861

【医局説明会2026】開催のお知らせ

形成外科に興味がある,もしくはちょっと気になっているかも...という医学生・初期研修医のみなさん,お待たせしました!
東北大学医局説明会2026を開催いたします!

日時:
2026年7月16日(木)18:00〜

場所:
東北大学医学部1号館7階(形成外科医局)

対象:
形成外科が少しでも気になっている医学生・初期研修医はどなたでも大歓迎!

内容:
・当科の紹介
・専門研修プログラムについて
・質疑応答,座談会(気になることがあれば何でもきいいてください!)

詳しくは、こちらから

第50回日本口蓋裂学会学術集会にて医局員が発表します

第50回日本口蓋裂学会学術集会で医局員が発表します
日時:2026年5月27日-28日
場所:一橋講堂(東京)

シンポジウム7 『口唇口蓋裂治療における心理社会的支援の実態と多職種連携の展望 』

詳しくは、こちらから

CONFERENCE 学会情報

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第156回 日本美容外科学会学術集会シンポジウムで講演しました

2026/07/04
2026年7月4日(土)、東京・TODA HALL & CONFERENCE TOKYOにて開催された第156回日本美容外科学会学術集会に参加しました。
本学術集会では、シンポジウム2「美容再建外科のすすめ〜原疾患の痕跡をどこまで消せるか〜」において、シンポジストとして招かれ「口唇口蓋裂治療における美容再建外科:成長後変形と二次修正」と題して講演を行いました。
今回の講演は、大会長が以前に私の発表を聴講され、その内容に関心を寄せてくださったことをきっかけにお声がけいただいたものです。
当日は大会場が満席となり、会場全体に非常に熱気のある雰囲気の中でのシンポジウムとなりました。講演では、口唇口蓋裂治療における成長後変形や二次修正について、当科で行っている顎顔面骨格、口唇、外鼻に対する段階的治療の考え方を紹介しました。
美容外科・美容医療の立場から「原疾患の痕跡をどこまで消せるか」というテーマが議論される中で、自由診療を中心とする施設と、保険診療の中で治療を積み重ねている当科との間に、診療体制や治療に対する考え方の違いも感じられました。一方で、保険診療の範囲内であっても、機能と整容の両面から可能な限り質の高い治療を目指す当科の姿勢に、多くの先生方から関心を寄せていただきました。
発表後には多くの先生方からお声がけをいただき、当科の治療技術や診療に対する姿勢について、活発な意見交換を行うことができました。また、大会長からも当科の技術と情熱に対して大変温かいご評価をいただき、私たちにとって大きな励みとなりました。
今回の経験を今後の診療・研究・教育に活かし、東北大学形成外科として、患者さん一人ひとりに寄り添った質の高い治療を引き続き目指してまいります。

(文責:佐藤 顕光)

同門からのお知らせ 

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専門医取得には、初期研修後に形成外科後期研修4年間が必要です。
若い医師にもやる気さえあれば充分なチャンスがあります。東北地方の形成外科の星になる人材を募集します。