東北大学病院形成外科DEPARTMENT OF PLASTIC AND RECONSTRUCTIVE SURGERY TOHOKU UNIVERSITY HOSPITAL

あらゆる外科手術の要となる再建手術手技。
形にこだわり、形を作りあげる創造性あふれる外科、それが形成外科です。

医療関係者の方へ

医療関係者の方へ

学生・研修医の方へ

学生・研修医の方へ

UNIVERSITY HEADLINE ヘッドライン VIEW ALL

仙台医療センター 鳥谷部荘八先生が2025年形成外科学会誌優秀論文賞を受賞されました。

2025年の優秀症例報告賞に続いて、仙台医療センターは2年連続の受賞となりました。
受賞おめでとうございます。

詳しくは、こちらから

玉懸 美菜実 の記事が、河北新報連載「気になる症状すっきり診断 東北大学病院専門ドクターに聞く」、東北大学医療系メディア「LIFE」に掲載されました。

東北大学形成外科では、乳児血管腫や単純性血管腫のレーザー治療も行っております。是非ご覧ください。

https://www.life.med.tohoku.ac.jp/knowledge/38514/

髙村有慧の論文がJournal of Vascular Anomaliesに掲載されました。

Title: Four Cases of Dermatofibrosarcoma Protuberans With Clinical and Pathological Diagnosis Referred as Vascular Malformation Based on Imaging Diagnosis.

Authors: Nariaki Takamura, Munetomo Nagao, Minami Tamagake, Ayano Suzuki, Yoshimichi Imai.

Journal of Vascular Anomalies. 2026;7:e134. doi: 10.1097/JOVA.0000000000000134.

第69回日本形成外科学会総会・学術集会にて東北大学形成外科から多くの演題発表を行います。

日時:2026年4月22日から24日
場所:徳島県徳島市 あわぎんホール他

シンポジウム2 脈管奇形に対する硬化療法の実際
「Klippel Trenanay Syndromeにおける表在性リンパ管腫へのCO2レーザー治療に硬化療法を併用する試み」 玉懸美菜実

詳しくは、こちらから

第31回日本手外科学会総会でCadaver Surgical Trainingについて今井啓道が特別講演します。

日時:2026年4月9日(金)
場所:ホテルニューオータニ博多3階 第一会場
演題名:「持続可能なCSTに向けた形成外科領域での課題と取り組み」

一昨年の海外での美容外科CSTにおいて参加者のSNS発信を契機に、CSTのあり方について大きく問われました。
そのような中、昨年9月にCSTに関わる全ての学協会、解剖学会、篤志献体団体より、「臨床医学・歯学の教育及び研究におけるご遺体の取扱いに関する共同声明」が発表されました。この講演では、本邦におけるCSTと篤志献体制度をめぐる法的問題から、公衆がご遺体への深い敬虔感情を持つに至った歴史的背景と医師の感覚が公衆と乖離してきた問題、そして形成外科学会が進めるCSTを持続可能とする取り組みについてお話しします。

看護薬理学カンファレンス 2026 in 仙台 シンポジウム2にて仙台医療センター 伊師 森葉医師が発表を行います

看護薬理学カンファレンス 2026 in 仙台

開催概要
日 時:2026年3月16日(月) 9:50~16:20
会 場:東北大学 川内キャンパス
定 員:100名(先着順)
申込期限:3月13日(金) 〈事前登録必須〉

詳しくは、こちらから

CONFERENCE 学会情報

DIARY ダイアリー VIEW ALL

同門からのお知らせ 

VIEW ALL

NEWS & INFORMATION 更新履歴VIEW ALL

第10回 東北大学病院 市民公開講座
もっと知ってほしい 皮膚ケアと排泄ケア
家庭でできるキズの手当(治りが早く、痛みの少ない処置)

動画をご覧いただけます。

家庭でできるキズの手当(治りが早く、痛みの少ない処置)

専門医取得には、初期研修後に形成外科後期研修4年間が必要です。
若い医師にもやる気さえあれば充分なチャンスがあります。東北地方の形成外科の星になる人材を募集します。